唇はほんのりと

220330
眼の色をちゃんと決められないまま、
進めてしまいました。
濃い青い眼にしたかったのですが、あまり濃すぎると
眼ばかりめだってしまいますし、だからといってこれでは力が弱い。
もう少し色を足してみましょうか。

キモノ少女に比べると、西洋人形っぽくなってしまいましたね。
私が自分で作るとこうなっちゃうんですよ。

まだまだ刺し方はたりません。
羊毛が浮いたかんじがします。
あまり強く刺しすぎると形が変わってきてしまうので、
ちから加減が難しいところです。

髪は決めました。
時間が出来たらじっくりと植毛していきます。
三つ編みですよ。

赤いずきんの布はもう決めてありますが、
服はまだどうしようか迷っています。
徐々に決めていかないと。。。。。


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小人たちの新しい家

メアリー・ノートン作
空をとぶ小人たち (岩波少年文庫)空をとぶ小人たち (岩波少年文庫)
(2006/07)
メアリー ノートン

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小人たちの新しい家 (岩波少年文庫)小人たちの新しい家 (岩波少年文庫)
(2007/06)
メアリー ノートン

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私は本に関してはひねくれ者なので、
シリーズ物はラストから読むのが好きです。
最終的なラストが自分好みであれば、最初から読むことにしてます。
けれど今回は4冊目「空をとぶ小人たち (岩波少年文庫)」から読んでます。

足が不自由な老人が作るミニチュアの村に
小人たちが住み始めたのに、
それを妬んだ夫婦が小人を誘拐する、、、、というお話。
老人がミニチュアを作るシーンがお気に入りです。
鉄道模型を中心に村が少しずつ出来上がっていくのですが、
これが小人たちのエピソードよりも詳しく描かれていて、じつに楽しい。
そして、人と関わりができたら、引っ越すという掟にしたがい、小人たちは
5冊目「小人たちの新しい家 (岩波少年文庫)」で新しい家へと移動するわけです。

実は今5冊目を読んでいるので、感想が書けません。
カテゴリを「読書感想文」は失敗だったか。。。。

1冊目「床下の小人たち (岩波少年文庫)
2冊目「野に出た小人たち (岩波少年文庫)
3冊目「川をくだる小人たち (岩波少年文庫 (064))

またも刺しゅう・・日曜大工

朝からホームセンターに出かけ、いろいろ材料調達。
日曜大工です。
いや、私じゃなくて。
だんなさんが猛チャージで作りました。

220328 01
刺しゅう用の台です。
布がついている方が、以前私に作ってくれたもの。
今回新しく姉に作っています。
同じ材料が手に入らなくて、少々困ってはいましたが、
午後の数時間で、組み立てまで進みました。
あとはまた分解してニスを塗って完成だそうです。

これは日本刺しゅうをするのに便利な台。
両手で刺す日本刺しゅうには
こんなような台が必要なんですよ。

あれこれ横から口を出して、
ちょっと改造してもらったりしました。
うまく使えるといいのですが。

今、姉は飼い猫ちびさんの入院で傷心中です。
刺しゅうをする心の余裕はないかもしれませんが、
ちびさんの体調も徐々に良くなっているようなので、
そのうち使ってくれるでしょう。