2011年04月07日

スクールバッグ

日本手芸普及協会で募集したスクールバッグ。
作っている人はどのくらいいたのでしょう。
世界各地からも届いたようで、
手芸愛好者の底力を証明したんじゃないでしょうかね。
たった数日で3000枚以上のバッグが協会に届いたようです。
もしかしたらツイッターの威力かもしれませんが。

遅ればせながら(先週末には出来上がってはいたのですが・・・)、
私もヴォーグビル内の手芸普及協会に持参しようと思ってます。

0407
ごく簡単なお裁縫です。直線縫いだけですから。
自分の子供たちや親戚の子供たちには
ポケットをつけたり、刺繍をしたり、アップリケをしたり、
手の込んだものを作ったものですが、
今回は手芸普及協会のHPに載っていた作り方通りに作りました。
ポケットくらいはつけてもよかったみたいだけど、
あえてシンプルに。
そのかわり、お金を出してもらっても恥ずかしくないよ、というくらい
丁寧に作りましたよ。
縫い目も大丈夫。強度も大丈夫。
仕上げのアイロン掛けをしながら、待ち針などが残ってないかの検品もしっかり。
自分の手元からすぐに離れていくものは、
チェックしすぎるくらいチェックしたほうが安心です。

こういったボランティアな作業は
誰かのためというより、自分のため。
自分が少しは役立ったという安心感を得るための
自己満足な作業なわけです。
誰かがよろこんで使ってくれるかもしれないという喜びは
想像の中だけのおまけみたいなものです。

でもそれが、これだけ多くの結果につながったりすると
もっと違う意味が生まれてくるんじゃないかな。
自己満足もこれだけ集まれば大きな力になるんじゃないかな。
ほんの少し、期待してしまいます。

だから、またなにか出来ることがあったら
私は動くのだろうと思います。



それにしても、ここ数日で
手芸屋さんのキルティングはかなり売れたんじゃないだろうか。
別に意味で貢献だな。


posted by めい at 18:35| Comment(0) | 見様見真似 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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