2012年06月10日

道具、材料についての反省

道具や材料が手元にあると妙に嬉しいので、
無駄に買ってしまったりします。
それを眺めているだけで幸せなのですが、
しばらく使わずに針刺しに刺しておいたニードルが
ざらざらに錆びていました。
なんだからショックでした。
ただ置いておくのではだめなんだ。
使わなくちゃ。
そんなことはとっくに知っているつもりだったのに、
もう使えないニードルを手にして
「ちゃんと使わなくちゃいけない」と実感。

道具というのは、使って、手入れをして、
一緒に成長していかなくちゃいけないものなんだよね。
道具を使わないということは
自分の手も使わないってことだもの。
材料だって、ただの素材のままでくしゃくしゃの状態で
引き出しの奥に丸めておくだけいいはずがない。
せめてここにあるのだと記憶に焼き付けておかなくては。

あれもこれもと手を出して
材料や道具ばかりが増えていって
結局はなにもかもが身につかない。
繰り返しそれで悩むのに、いつまでたっても成長しません。

ちゃんと動かなくちゃ。
自分自身が完全に錆ついてしまうまえに。
posted by めい at 09:27
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